アジア競技大会2026 日本代表ニュース(男子・なでしこ共通)

【アジア競技大会2026】なでしこジャパンのメンバー発表!初招集10人で優勝を目指す

J日本サッカー協会(JFA)は、2026年9月に開幕するアジア競技大会(愛知・名古屋)のなでしこジャパンメンバーを発表しました。

今回のメンバーは22人で、初招集の選手が10人選ばれるなど、若い力と経験豊富な選手が融合した構成となっています。本記事では、メンバー発表のポイントや大会の見どころを初心者にも分かりやすく紹介します。

初招集10人が選ばれた新しいなでしこジャパン

2026年9月に開幕するアジア競技大会に向けて、なでしこジャパンのメンバー22人が発表されました。
初招集10人(うち大学生1人)を含むフレッシュな顔ぶれと、経験豊富な選手が力を合わせ、32年ぶりの日本開催で金メダルを目指します。

狩野監督が掲げる目標は優勝

狩野監督は記者会見で、32年ぶりに日本で開催されるアジア競技大会への思いを語りました。

「一つ一つ勝ち上がりながら優勝を目指す」

この言葉には、一戦一戦を大切に戦いながらチームとして完成度を高め、金メダル獲得を目指す強い決意が込められています。

2027女子ワールドカップにつながる大会

来年開催されるFIFA女子ワールドカップ2027の舞台はブラジルです。

なでしこジャパンは、まずアジア競技大会での優勝を目指し、その先に4大会ぶりとなるワールドカップ制覇という大きな目標を見据えています。

大会を通してチームがどのように成長していくのか、その歩みにも注目したいところです。

💡初招集とは、なでしこジャパンに初めて選ばれた選手のことです。

今後もSAMURAI BLUEでは、アジア競技大会に関する最新情報を随時お届けします。


【アジア競技大会2026】U-21日本代表メンバー発表!海外組4人を招集、4大会ぶりの金メダルへ

愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に向け、U-21日本代表メンバーが発表されました。32年ぶりに日本で開催される今大会で、若き日本代表は4大会ぶりの金メダル獲得に挑みます。海外クラブで経験を積む選手も名を連ねており、将来のA代表入りを目指す選手たちのプレーにも注目です。

アジア競技大会2026へ!U-21日本代表メンバー発表

2026年9月に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会に向けて、U-21日本代表メンバーが発表されました。
2028年ロサンゼルスオリンピック世代でもある若き日本代表は、32年ぶりの日本開催となる今大会で4大会ぶりの金メダル獲得を目指します。
今回のメンバーには、ヨーロッパのクラブでプレーする4人も選出されており、国内組とともにどのようなチームを作り上げるのか注目が集まります。
若手選手たちがどのようなプレーを見せてくれるのか、未来の日本代表を担う選手たちの活躍に期待が高まります。

海外組4人を招集!若き日本代表が金メダルを目指す

今回招集されたメンバーには、ヨーロッパのクラブでプレーする4人も選ばれています。

※ポジション順で掲載しています。ポジションの役割については別ページで詳しく紹介しています。

海外で経験を積む4人がチームにどのような刺激をもたらすのかも、今大会の見どころの一つです。

U-21日本代表 試合日程

グループステージの日程と対戦相手は、以下のとおりです。

※放送局・放送時間などについては別ページで紹介しています。

🌟 初戦は大会の流れを左右する大切な一戦。
グループステージ突破、そして4大会ぶりの金メダル獲得へ向けて、一戦一戦を全力で応援しましょう!

32年ぶりの日本開催!注目ポイント

「アジア競技大会ってどんな大会?」と思う方も多いかもしれません。

アジア競技大会は、アジア各国・地域のトップアスリートが集まる総合スポーツ大会です。サッカーでは将来の日本代表として活躍が期待される若手選手たちが数多く出場します。

未来のスター選手が羽ばたく瞬間を見られることも、この大会の大きな魅力です。

若き日本代表にとっては、国際大会で経験を積みながら成長できる大切な舞台です。スタジアムでの応援はもちろん、テレビやインターネット中継を通じて未来の日本代表を応援しましょう!


なでしこジャパンに瀬野有希を追加招集!約20年ぶりの“ママさん選手”誕生へ

市瀬千里の負傷離脱で瀬野有希を追加招集

日本サッカー協会(JFA)は9月2日、愛知・名古屋アジア大会に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」に、DF瀬野有希(ちふれASエルフェン埼玉)を追加招集すると発表しました。

DF市瀬千里(サンフレッチェ広島レジーナ)がケガのため不参加となり、その代替選手として瀬野が招集されています。

約20年ぶりとなる“ママさんなでしこ”

瀬野は2025年3月25日に第1子となる男児を出産。同年8月にはリーグ戦に復帰し、その後も競技と子育てを両立しながらプレーを続けています。

JFAが把握している範囲では、母親となった選手がなでしこジャパンに選出されるのは、宮本ともみさん以来約20年ぶりで、2例目となります。

JFAの「育児サポート制度」活用の可能性も

FAでは2008年から「なでしこジャパン育児サポート制度」を設けています。

代表活動に参加する選手が育児と競技を両立できるよう、一定の条件のもとでベビーシッター費用や、子ども・シッターの同行に必要な渡航費、宿泊費などを協会が負担する制度です。

今回の瀬野についても、本人とJFAが話し合いながら、制度を活用する可能性があると報じられています。

狩野監督「思い切ってプレーしてもらえる環境を」

狩野倫久監督は、海外クラブを視察した際に、妊娠中の選手がトレーニングを行う姿を見た経験にも触れながら、競技と育児を両立する選手をサポートしていく考えを示しています。

瀬野には、代表活動中も安心してプレーに集中できる環境づくりが期待されます。

なでしこジャパンは9月14日に初戦

なでしこジャパンは、愛知・名古屋アジア大会の初戦で9月14日にタイと対戦します。

負傷離脱した市瀬に代わって追加招集された瀬野が、代表チームでどのようなプレーを見せるのか注目です。


なでしこジャパン、タイに8発快勝!中嶋淑乃&宝田沙織がハットトリック【アジア大会】

アジア大会の女子サッカー・グループE第1節が9月14日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はタイ女子代表と対戦。8-0で快勝し、初戦を白星で飾った。

日本は前半3分、中嶋淑乃のゴールで先制。30分には神谷千菜が追加点を挙げると、37分、40分にも中嶋がゴールを決め、前半だけでハットトリックを達成。4-0で試合を折り返した。

後半も日本の攻勢は続く。後半25分に宝田沙織がチーム5点目を決めると、29分、34分にも立て続けにゴール。途中出場の宝田もハットトリックを達成した。

さらに後半43分には榊原琴乃が8点目。日本は最後までタイに得点を許さず、8-0で試合終了となった。

中嶋と宝田がそれぞれ3得点を挙げるゴールラッシュで、なでしこジャパンがグループステージ初戦で好スタートを切った。


なでしこジャパン、ベトナムに8発大勝!2連勝で決勝トーナメント進出決定【アジア大会】

アジア競技大会女子サッカーのグループE第2戦が9月17日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はベトナム女子代表に8-0で勝利しました。

初戦のタイ戦に続く2試合連続の8-0。日本は2連勝で勝ち点を6に伸ばし、グループステージ最終戦を残して決勝トーナメント進出を決めました。

日本は前半に神谷千菜、塩越柚歩のゴールなどで4得点。後半にも神谷のこの日2点目をはじめ、西尾葉音、成宮唯、祐村ひかるが得点し、最後まで攻撃の手を緩めませんでした。

なでしこジャパン、ベトナムに8-0で大勝!

アジア競技大会女子サッカーのグループE第2戦が9月17日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はベトナム女子代表と対戦しました。

初戦のタイ戦を8-0で制した日本は、この試合でも序盤から攻撃を展開します。

前半12分、神谷千菜がペナルティエリア手前から豪快なミドルシュートを決めて先制。19分には右CKから塩越柚歩がダイレクトで合わせ、リードを2点に広げます。

さらに前半43分にオウンゴールで3点目を奪うと、前半アディショナルタイムには水野蕗奈の右クロスに浜田芽来がヘディングで合わせてゴール。

日本は初戦のタイ戦と同じく、前半だけで4得点を奪い、4-0で試合を折り返しました。

後半も4得点!神谷千菜はこの日2ゴール

後半に入っても、日本の攻撃は続きます。

後半7分、桑原藍の左クロスからこぼれたボールを神谷千菜が左足で押し込み、この日2点目を記録しました。

その後も日本は攻撃を続け、後半32分には桑原の左CKから途中出場の西尾葉音がヘディングで6点目。36分には成宮唯がペナルティエリア手前からループシュートを決め、さらにリードを広げます。

そして後半アディショナルタイムには祐村ひかるが8点目を決め、そのまま試合終了。

日本はベトナムを8-0で下し、グループステージ2連勝を飾りました。

2試合で16得点・無失点!決勝トーナメント進出決定

なでしこジャパンは初戦のタイ戦に続いて、2試合連続の8-0で勝利しました。

これでグループEでは2試合を終えて勝ち点6。合計16得点・無失点、得失点差+16となり、グループステージ最終戦を残して決勝トーナメント進出が決まりました。

同じく2連勝のチャイニーズ・タイペイも勝ち点6としており、日本との得失点差は「+14」。日本が大きくリードしています。

次戦はチャイニーズ・タイペイ!1位通過をかけた一戦へ

日本のグループステージ最終戦は、9月21日のチャイニーズ・タイペイ戦です。

両チームともここまで2戦2勝。日本にとっては、グループEの1位通過をかけた一戦となります。

初戦のタイ戦、そして今回のベトナム戦と2試合連続で8得点を記録したなでしこジャパン。

決勝トーナメント進出を決めた日本が、グループステージ最後の試合でどのような戦いを見せるのか注目です。


なでしこジャパン、台湾に4発快勝!3連勝&無失点で首位突破 準々決勝はフィリピン戦

アジア競技大会女子サッカーのグループE第3戦が9月21日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)はチャイニーズ・タイペイ(台湾)に4-0で勝利した。

ここまで2試合で16得点・無失点と圧倒的な攻撃力を見せていた日本。この試合でも前半から主導権を握り、開始早々に先制する。

前半6分、神谷千菜がペナルティーエリア内でファウルを受けてPKを獲得。7分、このPKを宝田沙織が右足でゴール右下へ決め、日本が先制した。

さらに前半19分、左サイドを突破した中嶋淑乃がクロスを供給。ゴール前へ飛び込んだ神谷がダイビングヘッドで合わせ、リードを2点に広げた。神谷はこれで今大会3試合連続ゴールとなった。

日本が2-0で迎えた後半も攻撃の手を緩めない。

後半6分、浜田芽来のシュートが相手選手にブロックされると、こぼれ球に反応した上野真実が右足で押し込み3点目。

そして後半13分には、右サイドから塩越柚歩がクロス。中央で待っていた生田七彩が右足でダイレクトシュートを決め、4-0とした。

その後も日本は相手ゴールへ迫り続けたが、追加点は生まれず試合終了。4-0で勝利し、グループステージを3戦全勝で終えた。

日本は3試合で20得点・無失点、勝点9。グループE首位で決勝トーナメント進出を決めた。

準々決勝は9月25日に行われ、グループGを3位で通過したフィリピンと対戦する。

グループE 最終順位

順位チーム名勝点試合勝分負得点失点得失点
1🇯🇵 日本93300200+20
2チャイニーズ・タイペイ6320135-2
3ベトナム13012110-9
4タイ1301209-9

🇯🇵 なでしこジャパン、フィリピンに4-0快勝!準決勝は日韓戦へ

アジア競技大会・女子サッカー準々決勝

日本 4-0 フィリピン

なでしこジャパンがフィリピンを4-0で下し、準決勝進出を決めた。

⚽ 前半だけで4得点!

日本は前半から攻勢を仕掛け、開始早々の前半2分に先制。

左CKからの流れで、瀬野有希のヘディングのこぼれ球を宝田沙織が押し込み、1-0とした。 続く26分には、塩越柚歩の右CKに上野真実がダイレクトボレーで合わせて追加点。

さらに36分、成宮唯の右クロスから宝田がこの日2点目を決め、3-0。

そして前半終了間際の47分には、浜田芽来の折り返しを神谷千菜が決めて4-0。

神谷はこれで大会4試合連続ゴール。今大会、なでしこジャパンのデビュー戦からゴールを積み重ねている。

🔄 後半は交代を活用しながら試合をコントロール

4点リードで迎えた後半、日本は積極的に選手交代。

宝田、神谷らを含む5人を下げ、祐村ひかる、大箸桜子らを投入。さらに後半18分には上野に代わって柳瀬楓菜がピッチへ入った。

後半は追加点こそ生まれなかったものの、守備でもフィリピンに決定機を許さず、4-0のまま試合終了。

日本は準決勝へ進出した。

🇯🇵🇰🇷 準決勝は日韓戦!

この勝利で、なでしこジャパンは9月29日19:30から韓国女子代表との準決勝に臨む。

4-0の快勝から、次はいよいよ日韓戦。

アジア競技大会の決勝進出を懸けた一戦に注目だ。


なでしこジャパン、韓国に2-0勝利で決勝進出!神谷千菜が2ゴール、5試合連続得点

なでしこジャパン(日本女子代表)は9月29日、アジア競技大会の準決勝で韓国女子代表と対戦し、2-0で勝利。金メダルを懸けた決勝への進出を決めた。

この試合で日本を勝利へ導いたのが、FW神谷千菜だ。

神谷は韓国を相手に2ゴールを記録。今大会では初戦から5試合連続となる得点を決め、好調ぶりを改めて示した。

神谷千菜が先制ゴール

準決勝という緊張感のある一戦で、日本に先制点をもたらしたのは神谷だった。

ここまでの試合でもゴールを重ねてきた神谷が、大事な日韓戦でも得点。

先にリードを奪った日本は、その後も韓国の反撃に対応しながら試合を進めていった。

一発勝負の準決勝では、先制点が試合の流れを大きく左右する。

その重要なゴールを決めたのが、今大会絶好調の神谷だった。

後半にも神谷!2ゴールで勝利に貢献

神谷の勢いは1点だけでは止まらなかった。

後半にも再びゴールを奪い、この試合2得点。

日本は神谷の2ゴールによって韓国を2-0で下し、決勝進出を決めた。

これで神谷は今大会5試合連続ゴール。通算得点も7ゴールとなり、得点源として大きな存在感を見せている。

大事な準決勝でも結果を残した決定力は、決勝でも日本の大きな武器になりそうだ。

5試合連続ゴール!神谷千菜が止まらない

サッカーでは、毎試合ゴールを決め続けることは簡単ではない。

相手チームも試合を重ねるごとに警戒を強め、得点を重ねている選手へのマークも厳しくなる。

それでも神谷は初戦から準決勝まで、5試合すべてでゴールを記録した。

そして韓国戦では、決勝進出が懸かった大一番で2得点。

単に得点数が多いだけでなく、重要な試合でもゴールを奪えていることが印象的だ。

韓国を無失点に抑えて決勝へ

もちろん、2ゴールを決めた神谷だけで勝利したわけではない。

日本は韓国の攻撃を最後まで無得点に抑え、2-0のクリーンシートで試合を終えた。

トーナメントでは、一つの失点が試合の流れを大きく変えることもある。

攻撃陣がゴールを奪い、守備陣がリードを守る。

攻守がかみ合った日本が、決勝への切符をつかんだ。

金メダルを懸けて決勝へ

韓国との準決勝を突破したなでしこジャパン。

次はいよいよ、金メダルを懸けた決勝だ。

ここまで5試合連続でゴールを決めている神谷千菜は、決勝でも得点を奪えるのか。

そして日本は、最後の一戦を勝利で締めくくることができるのか。

アジアの頂点まで、あと1勝。

決勝でのなでしこジャパンの戦いにも注目したい。


なでしこジャパン、PK戦の死闘制しアジア大会3連覇!大場朱羽が好セーブ、最多4度目の金メダル

なでしこジャパン、北朝鮮との決勝へ

日本女子代表(なでしこジャパン)は10月2日、アジア競技大会の決勝で北朝鮮女子代表と対戦した。

試合は日本が先制するも後半に逆転を許す苦しい展開に。それでも終盤に追いつき、延長戦を含む120分を2-2で終えた。

最後はPK戦を5-3で制し、大会3連覇を達成。大会史上最多となる4度目の金メダルを獲得した。

上野真実のミドルシュートで日本が先制

日本は序盤からFW神谷千菜が積極的にゴールを狙う。

前半6分には右サイドからのクロスに神谷がダイレクトで合わせる。10分にも相手のパスミスを突いてGKとの1対1を迎えたが、得点には至らなかった。

試合が動いたのは前半32分。

左サイドから攻撃を組み立て、柳瀬楓菜の折り返しを塩越柚歩がシュート。これは相手守備に阻まれたものの、こぼれ球に上野真実が反応する。

PA手前から放った右足のミドルシュートがゴールに決まり、日本が1-0と先制した。

そのままリードを守り、前半を1-0で折り返した。

後半に北朝鮮が逆転、日本は今大会初失点

後半に入ると北朝鮮が攻勢を強める。

後半3分、途中出場のジョン・クムがPA左から送ったボールがそのままゴールへ。VARの確認を経て得点が認められ、日本は今大会初失点を喫した。

さらに後半24分にはジョン・リョンジョンにゴールを許し、1-2と逆転される。

日本は選手交代と布陣変更で反撃を試みるが、なかなかシュートまで持ち込めない時間が続いた。

西尾葉音が土壇場の同点ゴール!

敗戦が迫る中、日本が意地を見せる。

後半41分、右サイドからPA内へ入ったパスを塩越がスルー。その後方で待っていた途中出場の西尾葉音がボールを受け、右足でゴールを狙う。

シュートは相手GKを破り、日本が土壇場で2-2の同点に追いついた。

途中出場の西尾が大仕事を果たし、試合は延長戦へ突入した。

120分でも決着つかず、勝負はPK戦へ

延長戦では北朝鮮の攻撃を受ける時間が増えたものの、日本は全員でゴールを守る。

延長後半も北朝鮮の攻勢に耐え、最後まで勝ち越し点を許さなかった。

120分を戦い終えてもスコアは2-2。

金メダルの行方はPK戦に委ねられた。

大場朱羽がPKストップ!日本は5人全員成功

先攻の日本は1人目の宝田沙織が成功。続く祐村ひかる、桑原藍もそれぞれ決め、日本は3人連続で成功する。

そして北朝鮮の3人目。

GK大場朱羽がコースを読み切り、見事にシュートをセーブ!

日本に大きなアドバンテージをもたらす。

日本は4人目の西尾も成功。北朝鮮の4人目が決めたため、勝負は日本の5人目へ。

最後のキッカーを務めたのは塩越柚歩。

プレッシャーのかかる場面でも冷静に決め切り、日本がPK戦を5-3で制した。

日本のキッカーは、5人全員が成功。

120分を超える死闘の末、なでしこジャパンが金メダルをつかみ取った。

なでしこジャパン、3連覇&史上最多4度目の金メダル!

先制、逆転、土壇場での同点ゴール、延長戦、そしてPK戦。

苦しい展開でも最後まで粘り続けたなでしこジャパンが、アジア競技大会3連覇を達成した。

今回の優勝で、日本は同大会で史上最多となる4度目の金メダルを獲得。

西尾の同点ゴール、大場のPKストップ、そして5人全員が成功したPK戦――。

チーム全員でつかみ取った、価値ある優勝となった。

なでしこジャパン、アジア大会3連覇おめでとう!🥇🇯🇵


U-21日本代表、香港に2-0勝利!石井久継&永野修都のゴールでアジア大会白星発進

U-21日本代表は9月16日、アジア競技大会のグループA第1節で香港代表と対戦し、2-0で勝利した。

雨の豊田スタジアムで行われた一戦。日本は序盤からボールを握り、何度もゴールに迫る。しかし、香港が5-4-1のブロックを敷いて守るなか、シュートまで持ち込みながらもなかなか得点を奪えない。

試合が動いたのは前半39分。こぼれ球を拾った石井久継が左サイドの大関友翔へパス。大関の折り返しに再び石井が走り込み、右足でゴールを決めた。石井→大関→石井という連係で、日本が待望の先制点を奪う。

1-0で迎えた後半も日本が攻め込む。61分には横山夢樹と嶋本悠大を投入。横山がドリブルから積極的にゴールを狙うなど追加点を目指したが、香港の守備を前になかなか2点目を奪えない。

それでも89分、嶋本の右CKから中央でボールを収めた永野修都が、体勢を崩しながら右足でシュート。これが決まり、日本が終盤に待望の追加点を挙げた。

試合はそのまま2-0で終了。U-21日本代表は無失点でアジア大会初戦を制し、白星スタートを切った。

日本は次戦、9月20日にキルギスと対戦する。


U-21日本代表、キルギスに7-0圧勝!2連勝でアジア大会準々決勝進出

U-21日本代表は9月20日、アジア競技大会のグループリーグ第2節でU-23キルギス代表と対戦し、7-0で勝利しました。

日本は前半に3得点、後半に4得点を奪うゴールラッシュ。グループリーグ2連勝とし、最終節を残して準々決勝進出を決めました。

試合序盤はキルギスのカウンターからピンチを迎える場面もありましたが、GK荒木琉偉の好セーブなどで失点を許しません。

試合が動いたのは前半28分でした。

中島洋太朗が中盤から前線へ縦パスを送ると、抜け出した横山夢樹が相手GKの飛び出しを確認。ワンバウンドしたボールを右足アウトサイドで巧みにループシュートし、先制点を奪います。

さらに36分、相手のクリアからこぼれたボールを永野修都が右足でトラップすると、そのまま豪快なミドルシュート。ゴールに突き刺し、日本が2-0とリードを広げました。

勢いは止まりません。

39分には大関友翔が右足でミドルシュートを放ちます。一度は右ポストに阻まれましたが、跳ね返ったボールが再び大関のもとへ。すぐさま右足で打ち直し、冷静に3点目を決めました。

日本は3-0で前半を折り返します。

後半も日本が攻勢を続けます。

70分、保田堅心からパスを受けた中島がペナルティエリア右から折り返すと、ゴール前の石井久継が相手のファウルを受けてPKを獲得。キッカーを務めた中島がこれを決め、4-0とします。

その2分後の72分には、横山が左サイドを鋭く突破。深い位置からの折り返しに石井が合わせ、ダイレクトシュートで5点目を奪いました。

79分には、左サイドで横山の外側を駆け上がった佐藤海宏がクロス。ゴール前の嶋本悠大が頭で合わせ、6-0とします。

そして86分、森壮一朗が中央から攻め込み、石井がシュート。相手GKに阻まれたものの、こぼれ球を嶋本が逃さず決め、この日自身2点目となる7点目を奪いました。

試合はそのまま終了し、日本が7-0でキルギスに快勝。

初戦に続く2連勝でグループ2位以内が確定し、最終節を残して準々決勝進出を決めました。

日本は9月23日のグループリーグ第3節でタイと対戦します。

7得点と攻撃陣が爆発した日本。グループ首位通過をかけた最終節でも、どんな戦いを見せるのか注目です。


U-21日本代表、タイに3発快勝!3戦12得点0失点で首位通過 準々決勝は北朝鮮戦

U-21日本代表は9月23日、愛知・名古屋2026アジア競技大会の男子サッカー・グループA第3節でU-23タイ代表と対戦し、3-0で勝利しました。

日本はこれでグループリーグ3戦全勝。12得点0失点、勝点9の圧倒的な成績でグループA首位通過を決めました。

すでに準々決勝進出を決めていた日本とタイ。ともに2連勝で迎えた最終節は、グループ首位の座を懸けた直接対決となりました。

日本は前節のキルギス戦から先発8人を変更。試合序盤からボールを握ってタイゴールへ迫ります。

前半9分には、左サイドを突破した石橋瀬凪選手のクロスに中島洋太朗選手が頭で合わせますが、シュートはゴールの上へ。続く10分には森壮一朗選手の折り返しから石井久継選手が左足で狙うものの、ゴールポストに阻まれました。

それでも前半31分、日本が先制します。

左サイドを突破した石橋選手が深い位置から折り返すと、中央でフリーになった中島洋太朗選手が冷静にゴール。 中島選手は前節のキルギス戦に続く、2試合連続ゴールとなりました。

日本が1-0とリードして迎えた後半は、開始直後に試合が大きく動きます。

後半2分、森選手のクロスがクリアされたボールが道脇豊選手に当たり、ペナルティーエリア手前へ。そこに待ち構えていた小杉啓太選手が左足でシュートを放ち、ゴール右隅へ決めて2-0とします。

さらに、そのわずか1分後の後半3分。

石橋選手の浮き球のパスを受けた石井久継選手が相手をかわし、左足でゴール右隅へ。あっという間の連続得点で、日本がリードを3点に広げました。

石井選手はこれでグループリーグ3試合連続ゴールです。

その後、日本は選手交代を行いながら試合をコントロール。タイに得点を許さず、3-0のまま試合終了を迎えました。

グループAを3戦全勝、12得点0失点で首位通過

日本はグループリーグ初戦でホンコン・チャイナに2-0、第2戦でキルギスに7-0、そして最終節でタイに3-0で勝利。

3試合で12得点、失点はゼロ。

攻撃力だけでなく、3試合すべてを無失点で終え、勝点9の首位で準々決勝へ進みます。

グループA 最終順位

順位チーム名勝点試合勝分負得点失点得失点差
1🇯🇵 U-21日本93300120+12
2🇹🇭 U-23タイ6320186+2
3🇰🇬 U-23キルギス33102610-4
4🇭🇰 U-23ホンコン・チャイナ03003111-10

※大会公式サイトの最終順位表をもとに作成

準々決勝は北朝鮮戦

グループAを首位で突破した日本は、9月26日の準々決勝でグループBを2位で通過した北朝鮮と対戦します。

ここからは負ければ大会を去るノックアウトステージ。

3試合12得点0失点という好成績でグループリーグを突破した大岩ジャパンが、準々決勝でも勝利をつかめるか注目です。


🇯🇵 大岩J、北朝鮮を1-0で撃破!ンワディケの先制弾を守り切り、アジア大会ベスト4進出

アジア競技大会の準々決勝で、U-21日本代表は北朝鮮に1-0で勝利。前半39分にンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が決めたゴールを最後まで守り抜き、準決勝進出を決めた。次戦は9月30日、ウズベキスタンと対戦する。

🇯🇵 試合のポイント

① 北朝鮮のハイプレスに苦しんだ序盤

序盤から北朝鮮の激しいプレスを受け、日本は思うようにボールを前へ運べない時間帯が続いた。

さらに雨の影響でピッチコンディションも悪く、ボールタッチやパスの精度にも難しさがあった。

② ンワディケが今大会初先発で先制弾!

前半39分。

日本の最終ラインから佐藤海宏が前線へロングボールを送ると、ンワディケが相手DFと競り合いながらボールを収める。

そして――

右足で冷静にシュート!⚽️🔥

今大会初先発のンワディケが、貴重な先制点を決めた。

③ 荒木琉偉がゴールを守る

後半は北朝鮮に押し込まれる時間帯もあったが、GK荒木琉偉が好セーブ。

特に終盤、北朝鮮にゴール前まで迫られた場面では、体を張ってシュートコースを封じた。

「追加点を奪う」だけでなく、「1点を守り切る」ことも求められた後半だった。

④ 交代で守備と運動量を維持

後半には石渡ネルソン、石橋瀬凪、石井久継、道脇豊、永野修都を投入。

最後まで集中を切らさず、北朝鮮の攻撃をしのいだ。

🏆 次は準決勝!

日本は9月30日の準決勝でウズベキスタンと対戦。

ウズベキスタンは準々決勝でサウジアラビアを破って準決勝へ進出。日本にとっても、厳しい戦いが予想される。

ベスト4進出で終わるのか、それとも決勝へ進むのか。

大岩Jの次なる戦いに注目だ。🇯🇵🔥


U-21日本代表、PK戦9-8の死闘制し決勝進出!石橋瀬凪が土壇場同点弾、10月2日に韓国と激突

U-21日本代表、ウズベキスタンとの死闘を制して決勝進出!

U-21日本代表は9月30日、アジア大会準決勝でウズベキスタン代表と対戦しました。

日本は前半8分に先制を許す苦しい展開となりましたが、試合終盤にFW石橋瀬凪が劇的な同点ゴール。延長戦でも決着はつかず、勝負の行方はPK戦へともつれ込みました。

両チーム10人ずつがキッカーを務める大接戦となったPK戦を、日本が9-8で制して決勝進出!

10月2日に行われる決勝では、4連覇を目指す韓国と対戦します。

前半8分に失点、日本は追いかける展開に

日本は試合開始早々の前半8分、ウズベキスタンに先制点を許します。

その後はなかなか攻撃の形を作れず、1点を追いかける苦しい展開に。前半はウズベキスタンにリードを許したまま折り返しました。

後半に入ると、日本は選手交代などをきっかけに徐々に流れを引き寄せていきます。

後半17分にはMF大関友翔がピッチへ。MF石井久継からキャプテンマークを受け継いだ大関は積極的にボールに関わり、日本の攻撃にリズムを生み出しました。

石橋瀬凪が後半43分に劇的同点ゴール!

試合終盤、日本がウズベキスタンを押し込む時間が続きます。

そして迎えた後半43分、FW石橋瀬凪がヘディングシュートを叩き込み、ついに日本が同点!

敗退の可能性も迫っていた時間帯で飛び出した貴重なゴールで、試合を1-1の振り出しに戻しました。

延長戦でも決着つかず、勝負はPK戦へ

1-1で90分を終えた試合は延長戦へ。

途中出場の大関がポストを直撃するシュートを放つ場面もありましたが、日本、ウズベキスタンともに勝ち越しゴールを奪えません。

120分間を戦ってもスコアは1-1のまま。

決勝進出を懸けた勝負は、PK戦へ突入しました。

両チーム10人が蹴る大接戦!日本がPK戦9-8で勝利

PK戦も簡単には決着しませんでした。

両チームとも次々とキッカーが登場し、最終的には10人ずつが蹴る長いPK戦に。

日本がこの激闘を9-8で制し、決勝進出を決めました!

試合開始早々に先制されながらも、後半終了間際に追いつき、延長戦、そしてPK戦を乗り越えてつかんだ勝利となりました。

大関友翔「絶対に勝って優勝して終わりたい」

試合後、大関は勝利に安堵しながらも、120分間で勝負を決め切れなかったことや、最後のプレーの精度を今後の課題として挙げました。

そして決勝に向けて、

「絶対に勝って優勝して終わりたい」

と力強く意気込みを語っています。

10月2日の決勝は日本vs韓国!

決勝の相手は、大会4連覇を目指す韓国代表です。

日本はウズベキスタンとの120分+PK戦という激闘を乗り越え、中1日で決勝を迎えます。

U-21日本代表はアジア大会の頂点に立てるのか。

10月2日、日韓対決となる決勝に注目です!

出典:ゲキサカ(2026年9月30日配信)

※本記事は報道内容をもとに、試合経過や選手コメントを整理して紹介しています。


U-21日本、韓国に惜敗で準優勝 年上世代に挑んだ若き日本、今は胸を張れ!

U-21日本、決勝で韓国に0-1惜敗

U-21日本代表は10月3日、アジア競技大会の決勝でU-23韓国代表と対戦し、0-1で敗れました。

日本は最後まで同点ゴールを目指して攻め続けましたが、後半16分に奪われた1点を取り返すことができず。3大会連続の銀メダルとなりました。

優勝にはあと一歩届きませんでしたが、年上世代のチームが多い大会で、U-21世代の日本が決勝まで勝ち上がったことは大きな経験となりました。

決勝でもスタメン10人を変更

今大会、大岩剛監督は積極的なターンオーバーを行ってきました。

決勝でも準決勝からスタメン10人を変更。準決勝に続いて先発したのはMF石井久継のみでした。

日本は序盤こそ韓国のカウンターを受ける場面がありましたが、徐々に落ち着いてボールを運び、右サイドを中心にチャンスを作ります。

しかし前半25分、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が負傷。FW福永裕也が急きょ投入されました。

前半37分には横山夢樹が左サイドを突破してクロス。福永がシュートを放ちましたが、わずかにゴール左へ外れます。

両チーム得点のないまま、0-0で前半を折り返しました。

後半16分、韓国に先制を許す

後半に入ると、日本はさらにゴールへ迫ります。

後半3分には福永が右サイドを突破し、ペナルティーエリア右からシュート。後半10分にも福永、梅木怜、佐藤海宏、横山とつないでフィニッシュまで持ち込みましたが、得点にはつながりません。

そして迎えた後半16分。

韓国のヤン・ミンヒョクが右サイドからクロスを送り、GK荒木琉偉が触ったボールをオム・ジソンが拾います。

オム・ジソンは切り返しから左足を振り抜き、ゴール。

日本は韓国に先制を許し、0-1となりました。

石井久継のシュートは無情にもポスト

追いつきたい日本は選手交代で攻撃に変化を加えます。

後半29分には石渡ネルソンと石橋瀬凪を投入。さらに後半36分には保田堅心と道脇豊を送り込みました。

そして後半34分、日本に大きなチャンスが訪れます。

大関友翔がペナルティーエリア手前からパスを送り、こぼれ球に石井久継が反応。

右足で放ったダイレクトシュートは――

無情にも右ポスト。

あとわずか。

日本は最後まで韓国ゴールを目指し、アディショナルタイムには右CKも獲得しましたが、同点ゴールを奪うことはできませんでした。

試合はそのまま0-1で終了。

韓国が大会史上初となる4連覇を達成し、日本は3大会連続の準優勝となりました。

年上世代を相手に決勝まで戦ったU-21日本

優勝には届きませんでした。

それだけに、試合終了の瞬間に感じた悔しさは大きなものでした。

しかし、今回の日本はU-21世代で大会に挑みました。

年上世代で構成されたチームとも戦いながら勝ち進み、準決勝ではウズベキスタンとの激闘をPK戦の末に制覇。そして決勝ではU-23韓国を相手に、最後まで1点を追い続けました。

銀メダルという結果を「悔しい」と感じられるところまで、この若いチームは勝ち上がってきました。

今は涙より胸を張れ!

決勝で負けた悔しさは、きっと選手たち自身が一番感じているはずです。

それでも、この大会で積み重ねた経験と、決勝まで戦い抜いた事実は消えません。

この世代には、まだまだ先があります。

今回味わった悔しさも、準決勝で見せた粘り強さも、決勝で最後までゴールを目指した姿勢も、すべて次につながっていくはずです。

準優勝は悔しい。

でも、たくさんの感動をありがとう。

最後まで戦い抜いたU-21日本代表の選手たちへ――

今は涙より、胸を張れ!

本当にお疲れさまでした。🇯🇵🥈