ヤングなでしこニュース

ヤングなでしこ、ニュージーランドに2-1で勝利!

FIFA U-20女子ワールドカップ ポーランド2026で、ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)が白星スタートを切りました。

日本はグループD初戦でニュージーランドと対戦し、2-1で勝利。後半から出場した松永未夢が2ゴールを挙げ、接戦を制しました。

前半を0-0で折り返した日本は、後半49分、鈴木温子のクロスを松永がヘディングで決めて先制。しかし59分、ニュージーランドのリリー・ブラゼンデールに同点ゴールを許します。

1-1のまま迎えた後半アディショナルタイム、眞城美春へのファウルについてVARによる確認が行われ、日本がPKを獲得。90+2分に松永が冷静に決め、日本が2-1で勝利しました。

2得点を挙げた松永は、Visaプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれています。


ヤングなでしこ、米国と2−2ドロー 無敗で勝点4、グループD突破へ最終節

FIFA U-20女子ワールドカップ2026に出場しているU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)は、現地時間9月9日に行われたグループステージ第2節でアメリカと対戦し、2-2で引き分けました。

日本は第1節の勝利に続いて勝点1を獲得。2試合を終えて1勝1分、勝点4とし、グループDの2位につけています。

首位イタリアは2連勝

同じグループDでは、イタリアがニュージーランドに3-0で勝利。イタリアは2連勝で勝点6とし、首位をキープしています。

第2節終了時点の順位は、1位イタリアが勝点6、2位日本が勝点4、3位アメリカが勝点1、4位ニュージーランドが勝点0となっています。

日本はここまで4得点3失点、得失点差は+1。2試合を終えて無敗を維持しています。

グループステージ突破を懸けて第3節へ

グループステージはいよいよ最終節へ。

日本にとっては、次の試合が決勝トーナメント進出を左右する重要な一戦となります。

第2節ではアメリカと勝点1を分け合ったヤングなでしこ。ここまで無敗で積み上げてきた勝点4を生かし、グループステージ突破を決めることができるでしょうか。

ヤングなでしこの第3節に注目です!🇯🇵⚽

最終節は首位イタリアとの大一番

グループステージ最終節で、日本は首位のイタリアと対戦します。

試合は9月12日22時(日本時間)キックオフ予定。イタリアはここまで2連勝で勝点6、日本は1勝1分の勝点4で追う展開となっています。

グループステージ突破へ向けて迎える最後の一戦。無敗を維持してきたヤングなでしこが、首位イタリアを相手にどんな戦いを見せるのか注目です。

負けられない最終節。ヤングなでしこの戦いに期待しましょう!🇯🇵⚽


ヤングなでしこ、イタリアと1-1!U-20女子W杯グループ2位で決勝トーナメント進出

U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)が、U-20女子ワールドカップの決勝トーナメント進出を決めました!

グループD第3節でイタリアと対戦した日本は、先制を許しながらも後半に追いつき、1-1の引き分け。

グループリーグを1勝2分・勝点5の2位で終え、無敗でノックアウトステージへ進みます。

前半は0-0。互いにゴールを奪えず

日本は引き分け以上で自力でのグループリーグ突破が決まる状況で、すでに突破を決めていたイタリアとの最終節を迎えました。

前半は両チームとも得点を奪えず、0-0のままハーフタイムへ。

勝負が動いたのは後半でした。

VAR判定からPK。日本が先制を許す

後半10分、日本はペナルティエリア内でのハンドについてVARが介入。

判定の結果、イタリアにPKが与えられ、パオラ・ファッダに決められて0-1。日本は追いかける展開となります。

このままでは自力での突破が危うくなる日本。
しかし、ヤングなでしこはここから粘りを見せました。

80分、田子夏海が同点ゴール!

待望のゴールが生まれたのは後半35分(80分)。

左CKのこぼれ球を拾った眞城美春がペナルティエリア手前からゴール方向へボールを送り、エリア内の田子夏海がトラップから左足でシュート!

相手選手に当たったボールはゴール左へ入り、日本が1-1の同点に追いつきました。

その後は逆転のチャンスもありましたが、スコアは動かず試合終了。

日本は必要だった勝点1を自力でつかみ取りました。

ヤングなでしこはグループD・2位通過!

グループDの日本は、3試合を終えて1勝2分・勝点5。

首位イタリアには届かなかったものの、一度も負けることなくグループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。

先制されても慌てず、80分に追いついてつかんだノックアウトステージへの切符。

ここからは一発勝負です。

ヤングなでしこの戦いは、まだまだ続きます!🇯🇵⚽


ヤングなでしこの試合日程

※日時は日本時間です。

日時対戦カード
9月6日(日)22:00🇯🇵 日本 2-1 ニュージーランド 🇳🇿
9月10日(木)1:00🇯🇵 日本 2-2 アメリカ 🇺🇸
9月12日(土)22:00🇮🇹 イタリア 1-1 日本 🇯🇵

グループD順位表

順位チーム試勝分敗差勝点
1🇮🇹 イタリア3210+47
2🇯🇵 日本3120+15
3🇺🇸 アメリカ3111+84
4🇳🇿 ニュージーランド3003-130

決勝トーナメント初戦は北朝鮮!

ヤングなでしこはグループDを2位で通過し、ラウンド16では朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と対戦します。

試合日時:9月18日(金)1:30(日本時間)
対戦カード:日本 vs 朝鮮民主主義人民共和国
ラウンド:Round of 16(ベスト16)

グループリーグとは異なり、ここからは負ければ大会終了となるノックアウトステージです。

目指すは2018年以来の世界一!

ヤングなでしこは、2018年大会で初優勝。

その後も2022年大会、2024年大会と決勝へ進出しましたが、それぞれスペイン、北朝鮮に敗れて準優勝となりました。

今大会では4大会連続となる決勝進出と、2018年以来2度目の優勝を目指します。

さらに日本は4月のAFC U-20女子アジアカップを制しており、アジア王者としてU-20女子ワールドカップに挑みます。

2024年大会を経験した選手にも注目!

GK 岩崎有波
MF 松永未夢

など、世界大会を経験している選手たちにも注目です。

中でも松永未夢は2024年大会で全7試合に出場し、2得点を記録。

前回大会の経験を、今大会でどう生かすのか楽しみです。

ヤングなでしこ・メンバー21人

GK

1 岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原)
12 石田ひなは(サンフレッチェ広島レジーナ)
21 名和咲香(セレッソ大阪ヤンマーレディース)

FP

2 青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
3 朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
4 太田美月(INAC神戸レオネッサ)
5 本田悠良(日体大SMG横浜)
6 古田麻子(帝塚山学院大)
7 松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
8 樋口梨花(ちふれASエルフェン埼玉)
9 田子夏海(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
  松澤実来(リバプールFC)
11 津田愛乃音(マイナビ仙台レディース)
13 福島望愛(JFAアカデミー福島)
14 眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
15 鈴木温子(日体大SMG横浜)
16 原ひばり(ちふれASエルフェン埼玉)
17 佐野杏花(JFAアカデミー福島)
18 佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN)
19 栗本悠加(筑波大)
20 中村心乃葉(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)

チームを率いるのは井尻明監督です。

決勝トーナメントの日程

グループステージ突破後の予定は次のとおりです。

ラウンド16:9月16日~17日
準々決勝:9月19日~20日
準決勝:9月23日>br> 3位決定戦:9月26日
決勝:9月27日

9月27日の決勝まで勝ち進み、再び世界一のタイトルをつかめるか注目です。

アジア女王・ヤングなでしこ、世界一への挑戦!

アジア王者としてFIFA U-20女子ワールドカップ2026へ挑むヤングなでしこ。

2018年以来となる世界一へ――。

がんばれ、ヤングなでしこ!🇯🇵🔥

出典:DAZN NEWS

※試合日程・配信予定などは変更される場合があります。


ヤングなでしこ、北朝鮮に0-2で敗戦 U-20女子W杯ベスト16で大会を終える

U-20女子ワールドカップの決勝トーナメントで、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)はU-20北朝鮮女子代表と対戦し、0-2で敗れました。

日本はグループステージを2位で突破し、世界一奪還を目指して決勝トーナメントに進出。
しかし後半20分、北朝鮮のクロスがポストに当たり、古田麻子に当たってゴールへ入る不運なオウンゴールで先制を許すと、後半24分には速攻から追加点を奪われました。

日本は最後までゴールを目指しましたが得点を奪うことができず、0-2で試合終了。ヤングなでしこの今大会はここで終了となりました。

グループステージを突破するも世界一奪還ならず

ヤングなでしこはグループステージを1勝2分けの勝ち点5、グループD・2位で突破。

決勝トーナメントに進みましたが、北朝鮮戦では勝利をつかむことができず、目標としていた世界一奪還には届きませんでした。

悔しい結果となりましたが、若い選手たちにとって世界の舞台で積み重ねた経験は、今後の代表活動やそれぞれのクラブでの戦いへとつながっていきます。

世界一を目指して戦ったヤングなでしこの選手たちに、拍手を送りたいと思います。


🚨【9月2日更新】板村真央が離脱、松澤実来を追加招集

日本サッカー協会(JFA)は9月2日、FIFA U-20女子ワールドカップ ポーランド2026に臨むU-20日本女子代表の選手変更を発表しました。

背番号10のMF板村真央(リバプール・ウィメン)がコンディション不良のため離脱し、代わってFW松澤実来(神奈川大)が招集されました。

板村についてリバプールは、腹部の軽度の手術を受けたと説明しています。